スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

フォッサマグナ&ヒスイ峡!

7月27日は、新潟を富山方向に直江津まで移動!
ここまでは、もう来ないかもしれないので折角ですから、フォッサマグナパーク
中学生の教科書に出てきた、静岡ー糸魚川構造線を見に!

フォッサマグナ(Fossa Magna)ラテン語で、「大きな溝」という意味でそうです。
静岡ー糸井川構造線1  静岡ー糸井川構造線2 
 
地球のプレート  地球のプレート

左側が、ユーラシアプレーとで右側北アメリカプレートです。
地球は12のプレート出来ていて、ここでまさしく衝突し、北アルプスが隆起したのです!

フォッサマグナ:上空から見下ろしてわかるような、地形的な溝ではなく、山々をつくっている地層や岩石を知ってはじめてわかる「地質学的な溝」のことだそうです。この溝をナウマン博士(ナウマン象を発見した博士)は「フォッサマグナ」と呼びました。
ナウマン博士は、フォッサマグナの西縁を糸魚川 -静岡構造線、東縁を直江津-平塚線と考えました。このようにフォッサマグナは 三次元の地質構造(二次元の広がりを呼ぶ場合もある;フォッサマグナ地域など)をさすものです。

新潟焼山・妙高山・黒姫山・飯綱山・八ヶ岳・富士山・箱根・天城山などがありように、フォッサマグナの真ん中に南北方向の火山列があることです。
フォッサマグナの地下には、フォッサマグナの部分が落ち込んだ時にできた南北方向の断層があって、それを通ってマグマが上昇し、南北方向の火山列ができたと考えられているそうです。

で、新潟地震北海道沖地震はこのユーラシアプレートと北アメリカプレートのぶつかる所なので地震が起きやすいのです。

そのお陰で温泉も楽しめるのですがね・・・。

そうして、ココまで来たら小滝川ヒスイ峡も是非見たい!

何と約5000年前の縄文時代中期に糸魚川で縄文人がひすいの加工を始めたそうです。これは世界最古のひすいと人間の関わり( ひすい文化)でだそうです。
その後、弥生時代・古墳時代を通じてひすいは非常に珍重されましたが、奈良時代以降は全く利用されなくなりました。

話は飛びますが、青森の三内丸山遺跡に行った時に、何と新潟のヒスイが在ったり、伊豆の神津島の黒曜石が使われていたりしたので、縄文時代にどうやって情報を伝達したのか貿易したのか?もすご~い不思議です。

ヒスイが出る小滝川ヒスイ峡硬そうな岩山です。
小滝川ヒスイ峡  ヒスイ

帰りは、レンタカーを直江津で乗り捨てし「ホクホク線」で越後湯沢までなんと1時間なんです。
そして、越後湯沢から上越新幹線で東京まで1時間!
新幹線は早いです。

急ぎもどり、花の宅急便出しも出来ちゃうのです。
またまた、モリモリな旅でした。

フラワーアレンジメント教室の錦糸町のヘクセンハウスフラワーアカデミー





テーマ : 趣味と日記 - ジャンル : 趣味・実用

Comment

承認待ちコメント

このコメントは管理者の承認待ちです

Comment Form

管理者にだけ表示を許可する

Trackback


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。