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奄美 住用マングローブパークでカヌー&植物!

奄美の住用のマングローブパークでカヌーに乗りました。
住用川役勝川が合流する河口に広がる71hの森。
国定公園の特別保護区に指定されています。
 マングローブは、淡水と海水に生えている植物の総称です。カヌーで1時間のお散歩です。
住用のマングローブ林  カヌー

左の木はメヒルギ、右の木はオヒルギです。
葉の先端がメヒルギの方が丸いのです。
メヒルギ  オヒルギ

こちらは、メヒルギの種とても硬いのです。落下した種は土にささり根を下ろして、1ヶ月で葉が開くのです。
ヒルギ科の植物は、果実が枝に付いたまま発芽し、約1年間親木から養分を吸収してから落ちる、胎生種子なのです。植物の生き残る為の進化は凄い!ですね。潮で運ばれて数ヶ月海を漂っても大丈夫なのです。
メヒルギの種  オヒルギの葉

上の右の写真は、オヒルギの体の塩分を集めて葉が赤くなり水面に落ちるのです。

ヒルギの根は中央にコルク層が発達していて、海水の塩分を濾過する のですが、濾過できなかった木の中の塩分を一枚の葉に溜めて水面に落とすのです。凄い!!

マングローブ林の中はこんな感じ!この時期は午前中の早い時間が満潮なので早めに行きました。
干潮ですと、行かれる範囲が狭くなります。でも、貝や蟹など見られるかもしれませんが。

右の写真は展示してある、大きなヒルギ蜆大和蜆と並べるとかなり大きいですね~。
マングローブの林  ヒルギ蜆

マングローブの林で一番大きいところは、西表島にあるそうです。

マングローブ林の役目は、雨が多く、落ち葉や枯れた枝・土砂をせき止めて、有機物を生きたものたちの餌として処理し、綺麗な水として手渡す中継点となっているのです。

素晴らしい自然を満喫しました。
裏話ですが、カヌーは結構ちゃんと漕がないと元に戻れません。相棒は昨夜、黒糖焼酎を飲みすぎて記憶をなくし、二日酔いのままカヌーにのり、酔ってしまったようです。

しばらく、マングローブパークの休憩室で寝ていましたとさ・・・。

黒糖焼酎の飲みすぎには注意しましょう。

休憩後、大浜海浜公園の上の駐車場から沈む夕日を見ました。美しい夕日でした。
大浜海浜公園の夕日


フラワーアレンジメント教室のヘクセンハウスフラワーアカデミー

テーマ : 花と生活 - ジャンル : 趣味・実用

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