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お盆の花・・・フリースタイルコース

7月前半の、フリースタイルコースでは、普段洋風のアレンジメントを作っていますが、日本のお盆に飾る花について勉強していただいています。
 細い竹3本と太い竹2本で土台を作り、吸水性スポンジをセットしてアレンジして頂きました。
お盆の花1

まず、竹は30cmにカットして頂きました。
細い竹の表面にオアシス社のオアシスクレーを伸ばして、竹の接点にはりつけ滑り止めにしました。
その上から、オアシステープでしっかり止め、安定感良い土台を作ります。
太い竹は更に安定感をよくするために2本沿え、しっかり止めます。
お盆の花2

吸水性スポンジ1/8をビニール袋に入れて、和紙で包み土台に固定します。

花の重量のバランスを考えながら、デザインしていきます。

お盆:正式名称は[盂蘭盆会・うらぼんえ]と言います。
先祖の精霊を迎え追善の供養をする期間を「お盆」と呼びます。
 
・7月または8月の13日より16日までの4日間をさします。
・13日の夕方に迎え火を焚き、先祖の霊を迎えます。
・期間中には僧侶を招きお経や飲食の供養をします。
・16日の夕方、送り火を焚き、御先祖さまにお帰りいただきます。


[盂蘭盆会・うらぼんえ]とはインドのサンスクリット語のウラバンナ(逆さ吊り)を漢字で音写したもので、 転じて「逆さまに釣り下げられるような苦しみにあっている人を救う法要」という意味です。

・お盆の行事はお釈迦さまの弟子の一人、目連尊者(もくれんそんじゃ)が母を救う話に由来しています。

目連尊者はある時神通力によって亡き母が餓鬼道に落ち逆さ吊りにされて苦しんでいると知りました。 そこで、どうしたら母親を救えるのかお釈迦様に相談したところ、 お釈迦様は言われました。

「夏の修行が終った7月15日に僧侶を招き、多くの供物をささげて供養すれば母を救うことが出来るであろう」と。

目連尊者がお釈迦様の教えのままにしたところ、その功徳によって母親は極楽往生がとげられたとのことです。

・それ以来(旧暦)7月15日は、父母や先祖に報恩感謝をささげ、供養をつむ重要な日となりました。

ホオズキ:祖先の霊が迎え火や提灯を頼りに集まるといわれていることからホオズキを提灯に見たてて盆棚に飾るといわれています。



子供の頃、ホオズキの赤い実の種を出して、口の中で「ブーブー」と鳴らしたものです。

かなり、苦かった記憶があります。

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