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アジサイで悲しみの花のアレンジメント!

6月後半のアドバンスコースでは、「悲しみの花」のアレンジメントを作っていただいています。
 お花は嬉しい時、おめでたい時に使いますが、悲しい時にも心を慰めてくれます。

日本では、お葬儀方法として・神道・仏教・キリスト教・無宗教と色々あります。
最も古い神道の花は、おひかげを使い、割りと地味目な植物を使います。
仏教の花は、シキミ、馬酔木、など使い、色みのある花も使います。
キリスト教の花は、宗派や国によって変わりますが特に使っていけない花はありません。
無宗教の花、最近生前に自分の葬儀の予約をしておいて、趣味や職業を生かした葬儀が増えているようです。
その他、関西と関東でのお榊の違いや海外事情などお話して、アレンジメントは、アジサイの花を中心にフレッシュリースを作って頂いています。
悲しみの花のアレンジメント2

悲しみの花のアレンジメント1

アレンジメントに興味をお持ちの方へ体験レッスンがお花代だけで受けられます。日程は
ヘクセンハウスフラワーアカデミー
まで。
7月末まで、入会金50%OFFの入会金半額キャンペーン実施中!

Comment

アジサイのリース、素敵です!!
パープルにもいろいろな色があるんだなぁって思います。

アジサイは水がさがりやすいと聞いたのですが、リースにしちゃうのもありなんですね。
ボリュームあるから、すごくいいです。

かおりんさん コメントありがとうございました。
アジサイは、しっかり水揚げして、吸水性スポンジに挿すより、花瓶に活けた方が持ちがいいのですが、短くカットし、ワイヤーでツイスティングすると、水落ちしにくくなりますよ。
また、遊びに来てね。

あ、やっぱり花のあしらいによるんですね。
勉強になります。
またきますねー。 v-22

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