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フラワーアレンジメント 講師 日記 山本先生編

ヘクセンハウスフラワー講師日記

講師の山本のりこです。
今年は暖冬ですが、特に今日(1月27日)は3月下旬の気温で、まるで桜が咲きそうな暖かさでした。
春に咲く桜の花芽は前年の夏に形成されます。しかしそれ以上生成されることはなく、その後は「休眠」という状態になります。休眠した花芽は一定期間、低温にさらされることで、眠りから覚め開花の準備を始めます。これを「休眠打破」といいます。
休眠打破は、秋から冬にかけて一定期間低温にさらされることが重要なポイントです。冬のない常夏の国には、日本の桜は美しく咲かないそうです。

05年春は12月が暖冬で、休眠打破が遅れ、東京都心の開花は平年より遅い3月31日でした。昨冬は休眠打破が早いうえに、2月~3月が暖かかったため、開花が早まりました。

今年の最初の開花予想は3月7日に発表されるそうです。
スギやヒノキの花粉の飛散が今年は少なく、平年並みか昨年の20%程度とのことですので、ますます春が来るのが楽しみです。
写真は、公園で見かけたタンポポです。
タンポポ

我が家のマンションの前にたくさん咲いているクレマチスで、とてもかわいい花です。
クレマチス

中国に自生する原産のアンスンエンシスかウロフィラ(国内ではウインターベルかホワイトエンゼルとして流通)だと思います。


クレマチスと言いますと、初夏のイメージですが、ウィンタークレマチスと呼ばれ秋遅くから3月くらいまでベルの形した花をつけます。
たまに、冬枯れの公園に白い花を見つけることがあります。
見つけてみてくださいね。真宗優子

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