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マンサクの花

マンサク

フラワアレンジメント教室講師日記
フラワー講師の山本のりこです。
家の近くの公園(世田谷区の芦花公園)で、冬枯れの木立の細い枝から、マンサク(万作、満作)が黄色い花を咲かせていました。
 マンサクは春一番に“まず咲く”花、また、花がたくさんつくので“豊年満作”から命名されたとも言われています。マンサク科の落葉低木~小高木で、花弁は4枚、折れ曲がったような線形です。
 花の終わりに出てくる葉は止血、湿疹止めなどに使われるそうです。中国原産のシナマンサクは日本産よりも花も葉も大きく鮮やかな濃い黄色で、強い香りがあります。

P S
最近、重曹に凝っています。雑誌などでいろいろ取り上げられていますが、本当に優れものですよ。
効果としては、(1)穏やかな研磨作用(クレンザーの代わりにもなります)、(2)消臭、吸湿作用(冷蔵庫、下駄箱などの脱臭効果)、(3)穏やかな軟水化(入浴剤)、(3)発泡、膨張効果、(4)弱アルカリの中和作用、などがあります。
お酢や精油をプラスアルファして使うこともあります。体にやさしいナチュラルな素材ですので、安心して使えるのではないかと思っています。薬用、調理用、掃除用の3種類があります。        

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