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大祓え

家の氏神様は、江東区亀戸にある「天祖神社」さんです。
12月の20日ごろに、毎年お札を持ってきて下さいます。

その中に、大祓えの人形の形紙が入っています。
男性は白い紙、女性は赤い紙を体にこすり今年の厄を形紙に写して焼く除災行事です。
人型の和紙    疫神祭
こちらのお札は竈の神様で、台所に貼ります。
竈の神様
大祓(おおはらえ)は、6月と12月の晦日(新暦では6月30日と12月31日)に行われる除災行事である。犯した罪や穢れを除き去るための祓えの行事で、6月の大祓を夏越の祓(なごしのはらえ)、12月の大祓を年越の祓(としこしのはらえ)という。6月の大祓は夏越神事、六月祓とも呼んでいる。なお、「夏越」は「名越」とも標記する。輪くぐり祭とも呼ばれる。フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より

この他のお札は、東や南向きに貼ります。
年末に古いお札を、御浄火で、おたぎあげしてもらい、新たな気分で新しい札に変えます。

凛とした、天祖神社の雰囲気で「心」洗われます。
初詣の時に神社の様子は写真に撮りますね~。

では、今年も残すところわずかです。皆様も気を付けて良いお年をお迎え下さいね~。

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テーマ : 和風、和物、日本の伝統 - ジャンル : 趣味・実用

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