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蘭とガラスのアレンジメント!

今日のステップアップコースでは、ガラスの器に蘭をアレンジして頂きました。
今回は、ガラスを通して見た花を意識して頂きました。
蘭は、シンビジュウム(ミステーク)、デンファレ(ルビーピンク)、オンシジュウム(セピアカラー)、モカラ(スモール オレンジ)です。蘭の花を引き立てる花として、サルビア(ホロミナム)、スイトピー(オレンジ)、ユーカリポポラス、ゲイラックス、べアグラス、姫ゼンマイ、シルバーモスです。
蘭とガラス

シンビジュウムのミスティークほんと!綺麗ですね。アップしてみました。
蘭アップ

ガラスの花瓶の裏にオアシスフィクスを貼り付けて、浅めのすりガラスのボウルに固定しました。ガラスを通した花も見せながらデザインして頂きました。
足元

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プリザーブドの茶色いバラでアレンジメント!

M社長から、美容室の新装開店のお祝いに受付に飾れる花をアレンジしてほしいとのこと。
 美容室はダークブラウンメインカラーとのことで、Florever社の大きめのスタンダードローズ「ライトカフェ」を中心にアレンジしました。
プリザーブドのアレンジ(茶色)

会社やお店の移転お祝いには、手間の掛かる観葉植物や蘭は敬遠されるようです。
花を扱うものとしては、残念ですが。

以前、お祝いの花を届けに行って移転してから少し時間がたっていたようで、胡蝶蘭の鉢を10鉢くらいさげてほしいとのことで、有料でかたずけさせて頂きました。
総務の方へは、育て方など説明して社内でも好きな方に持って帰ってもらったら・・・。と勧めてめてみました。

蘭の苗をリサイクルする会社があればいいのですが・・・。あまり手を掛けずに胡蝶蘭は、年に2回また咲くのですがね。

フラワーアレンジメント 講師 日記 新井編

プロ養成科講師新井です。
もうすぐ3月3日のひな祭りですね。

私の住む大月ではひな祭りは二通りあります。
一般的には4月3日の旧暦でお祝いをします。
特にお年寄りや、古くからの風習を重んじるお宅はそうされているようです。
また、若い人だけの家庭では3月3日に合せているようです。
ですから、花屋さんは両日とも桃の花を仕入れるそうです
珍しいところでは、雛人形の他に「吊るし雛」を見たことがあります。
布で作った小物を鈴なりに天井から吊るしてあるものです。
発祥は江戸時代らしく、当時雛飾りを購入できるような裕福な家庭はまれで、せめて雛飾りの代わりに、愛する子供や孫の為に手作りの雛飾りで初節句を祝おうという、切ない親心から生まれたものだそうです。
手作りの小物は長寿の象徴の「亀」、病気を退治する力があったと言われる「うさぎ」、女性の守り神とされた「ほおづき」、他にも「花、糸巻き、蛤」など1つ1つ思いが込められているそうです。
和風の小物ならではの、はんなりしたかわいらしさがホッとします。
つるし雛


写真は富士五湖の1つ西湖にある「癒しの里 根場(ねんば)」で見つけました。
ここは昭和初期の土砂崩れで埋まってしまった茅葺の集落を復元している施設です。
田舎の風景が都会人を和ませてくれますよ。
根場

フラワーアレンジメント 教室 講師日記 山本編

ヘクセンハウスフラワー講師日記

講師の山本のりこです。
先日、学生時代の友人と、今年の1月21日にオープンした国立新美術館で開催されている「異邦人たちのパリ 1900-2005 ポンピドーセンター所蔵作品展」を見に行ってきました。六本木駅から約5分の場所にあります。
外観は前面をガラスカーテンウォールが覆い、美しい曲線を描いています。地上4階、地下1階、国内最大展示スペースというだけあって、とても広く、中が吹き抜けになっていて気持ちの良い空間でした。
新東京美術館

ピカソ、シャガール、モディリアーニなど、外国人芸術家たちの絵画からオブジェまで、約200点が展示されています。ここは展示スペースが広く天井が高いので、ゆったりくつろいだ気分で見ることができます。
ランチは美術館にあるポール・ボキューズのお店で食事をするつもりでしたが、考えが甘かったようです。182席あるので、お昼前に行けば入れると思いましたが、11時50分で満員のうえ、70人くらい並んでいました。4月7日から開催される「モネ展」の時には、そのお店に必ず行きたいと思っています。でも、写真から想像できるでしょうか。かなり高い場所にあり、高所恐怖症の私にとっては少し怖そうな場所です。
国立新美術館1

結局、六本木の駅の近くの「サバティーニ」で食事をしました。見晴らしもよく、落ち着いた場所で、気分よく食べることができました。
食事のあと、六本木ヒルズ、南青山、表参道、原宿までお散歩しました。都会の散歩はいろいろなお店をのぞくことができて、楽しいですね。

今朝の市場で見つけた大きなユーカリ!

今朝の市場で、大きな大きなユーカリの実(実は、ですが)初めて見ました、直径が6cmくらいありました。
ユーカリ

写真では、大きさがわかりませんが。

ユーカリとはフトモモ科ユーカリ属(Eucalyptus)に属する常緑高木の総称。オーストラリア南東部とタスマニア島におもに分布するそうです。ユーカリには500種類もあり、変種も含めると800から1000もの種類にもなるとのこと。成長がとても早く、材木として注目される。70メートルを超える高さになるものから、5メートル程で枝分かれする種類もある。コアラの食物としてよく知られています。

葉から取れる精油は殺菌作用抗炎症作用、鎮痛・鎮静作用があるとされる。オーストラリア先住民族(アボリジニ)は傷を癒すのに葉を利用した。現在ではアロマテラピーなどに利用される。また、健康茶等にも利用されていまる。

オーストラリアでは気候がとても乾燥しており、山火事が頻繁に起こる。ユーカリの種は、山火事を経験した後の降雨により発芽すると言われています。人工的にこの条件を満たすには、フライパンで種をさっと煎ったり、熱湯をかけたりするそうです(特別な処理を行なわなくても発芽する種類も多くあるそうですが)。

ユーカリはオーストラリアの原産で、森の木の4分の3がユーカリと言われる。近年、パルプ用のチップ生産に使われ、ユーカリの森林破壊が進み、有袋類の生息環境が危機にさらされているそうです。

ユーカリはフトモモ科ですが、私も同じく太もも科です。しつかり台地を踏みしめて生き残って行きます。

春の枝物で花瓶に活ける・・・フリースタイルコース

春の枝物、コデマリマンサクを使い、八重咲きのいチューリップを使って花瓶に活けていただきました。
通常は、吸水性スポンジを使っていますが、花の咲いている枝物は水を沢山吸いますから、アルミワイヤーを花留めにして花瓶に活けていただきました。この作品はフリースタイルコース星野さんのものです。
フリースタイル 花瓶に活ける

今回のポイントは、枝ぶりを良く見る
どこの枝を活かしたいか見つけ、引き算していきます。
枝ものでアウトラインを作り、そこへ花を入れていきます。
全ての茎の集まる一点が、器の下にくるように活けていき、作品の中心(ビジュアルフォーカルポイント)を明確に活けていきます。

優雅にのびのびと・・・。
最後に根元を絞めるように、大きな葉のモンステラを入れて仕上げます。

ピッピんNETさんと打ち合わせ!

本日は昼間の教室の後、スクールのHPのリニューアルの件で、
PIPI-NETのSさんとお打ち合わせをしました。

今ある教室のHPも4年がたち、古くなったことと、より分かりやすいページにし、そして素敵なものにしたいと。

今までは自分たちで作成していましたが、やはりプロにお願いしようと思いました。

勉強会のアシスタントをしていらしたSさんは、花の教室の生徒さんでもあるので、一般の人から見たものが出来るのかも。

そして、女性ならではの優しさが出せるといいな・・・と思っています。
こちらは、いつもお世話になっているPIPI-NETさんのHPです。http://www.pipi-net.biz/

打ち合わせの後、近所のビストロ・セゾンさんへ
全てが美味しい女性の喜ぶ料理です。写真は鴨のロースト
鴨のロースト

ボリュームも満点!この他、ビーフシチューもお奨め!前菜もおいしいのです。デザートはイチゴのソルべがお奨めよ。

HP楽しみです。考えなければならないことは沢山ありますが。
ご期待下さいませ!

禁酒3日!

今歯医者に通っています。
下の右奥の歯の虫歯が深いようで・・・。
10年前にも同じ歯で治療が大変だったのですが。同じ歯の奥が・・・。

今日は抜くはずではなかったのですが、急遽半分の歯を抜くことに・・・。

私歯とか骨とか強いようで、根がかなり深い。
1時間奮闘して、ようやく抜けました。
あごが・・・はずれそうでした。

と、言うわけで今日から3日間禁酒でかわりに抗生物質を呑みます。

午後からは、レッスンを休んだ方に貸し出すようのDVDの撮影2本無事撮り終え、夕方から・・・。ずきずき・・・。

まあ、明日には痛くなくなるでしょう・・・。

性格判断付きフラワーアレンジメント教室

勉強会の仲間が9名私のフラワーアレンジメント教室へやってきました。

業種はバラバラ年齢も31才~59才までの男女。
共通点は、向上心旺盛勉強好きで楽しいもの美味しいもの好きな仲間

フラワーアレンジメント体験は、2回目の方が半分以上でしたので今回は、コデマリカラーチューリップを使って「ウズウズ・・・渦巻き」を作っていただきました。

通常の土曜の昼間の教室の後で、バタバタしていて参加者の写真を撮り忘れました。
この写真は、参加してくださったF夫妻の作品です。

フラワーアレンジメント 渦巻き1

フラワーアレンジメント 渦巻き2


チューリップは繊細な、原種の仲間のシンシアを使いました。
花材の茎も繊細でしたから余計難しかったのかも・・・。

2次会は、教室のすぐ前の店「たつのこ」さんでお刺身毛蟹イリコ出汁のうどんすきでした。
 デザートまでついて・・・。ホント!おいしかったです。
蟹

蟹の写真もFさんからお借りしたものです。
蟹酢も美味しくて、思わず飲みました・・・。

フラワーアレンジでいつもと異なる感覚を養い、美味しいものを食べて舌と心の感覚を養いました。

お疲れ様でした。

人間ドック!

1月末に毎年健康診断を受けています。
40になってからは、人間ドックに入っています。

今回は、「脳ドック」も入ってみました。
弱小な会社ですから、自分の健康がかなり影響しますし、
いつも「笑顔」でい続けたいので受診しています。
カプセルのような中に入り、色々の音がして、脳波など見ているようです。動くと影響するとのことで、途中睡魔に襲われましたが、頭を動かさないよう頑張りました。
勿論、結果は異常なし。

心臓がたまに痛いと思っていたのですが、実は胸部レントゲンで、以前に骨が折れて自然に曲がって付き、そこが体を動かす時たまにいたいのでは・・・とのこと。
(若いころ、スキーに毎週のように行っていたので、その時に転んだものかも・・・?)

今回は多少はありますが、要再検査がなくてホットしました。

そんなことで、今年もまた前を向いて走れそうです。
皆さんも笑顔でいられるために、「体」と「心」のバランスを整えながら走りましょうね。まあ、たまには休んだり、ゆっくり歩いたりと、大切なことは「笑顔でい続ける」ことですからね




スクールガイド作成の撮影風景

ココッチの撮影でお世話になっていますカメラマンさん中居さんに、スクールガイド用の写真撮影をお願いしました。

素敵な写真を撮るためには、作品を良く見ることと、がポイントのようです。
花はやはり、自然光を使ったほうが花びらの透明感が出ます。
オレンジの花の撮影風景

窓のカーテン越しの光、優しく撮っています。
部屋の電気は消しています。
自然光と中居さん

B4サイズのスチロフォームの板を2枚張り合わせて、影になっているところに光を反射させています。

こちらはアマリリスですから、力強い花の質感を撮るためにカーテンを開けてみたところです。
こちらの方が、カメラマン中居さんです。今までの仕事でカメラマンさん何人かお会いしていますが、機材がコンパクトでかつ、こだわり過ぎなく、花の優しさを引き出してくれる方です。
ちょっと、光が強すぎるので、窓にビニールのゴミ袋を貼り、カーテン越しの光より張りのある光を作りました。
ビニール袋で光を変えて

ブーケは、ウェディングの雰囲気を伝え、かつ丸いアレンジではなく、ブーケに見せるためにハンドルを美しく見せるように写しました。
バックに使った紙は、花びらの柔らかい質感と異なり硬い雰囲気が出るようにケント紙を使いました。
ブーケ撮影風景

だんだん、日が翳ってしまいました。でも、何とか自然光で撮影。

こちらは、中居さんが修正して下さった写真です。
あんなにも、暗い光の中でも素敵な撮れています。

ヘクセンハウスフラワーアカデミーのイメージカラーのオレンジのダリアを中心にアレンジしました。美味しそうですね。
オレンジの花のアレンジ

他にも、レッスン風景などもとりましたが続きはまた。

カメラマンさんのHPです。
有限会社パンプロダクト ホワイトルーム
http://www.panproduct.com/

フラワーアレンジメント 教室 講師日記 山本編

ヘクセンハウスフラワー講師日記
講師の山本のりこです。
2月の3連休はお天気がよかったのですが、我が家のワンコが肛門膿炎になってしまい、3日間、動物病院通いでした。
犬には、肛門嚢や肛門腺と呼ばれている分泌物のニオイ袋が肛門の左右にあります。小型犬は分泌物を絞り出す力がない場合が多く、定期的に絞り出してあげる必要があります。分泌物がたまりすぎると炎症や破裂を起こす場合があります。我が家のベルの場合、月に一度は絞っていましたが、絞り方が不十分だったためか炎症を起こしてしまいました。
犬を飼っている人でも、肛門腺について知らない人が多いようです。犬が床などにお尻をこすりつけている時は分泌物がたまっている可能性があります。

新井先生が石鹸派とのことでしたが、我が家も石鹸派です。
クロッカス

今、気に入っているのは、「アレッポの石鹸」(シリア原産)です。原料のオイルは地中海地方原産のオリーブオイルとローレルオイルを使用していて、添加物や香料は一切使われていないものです。私は生協で購入しましたが、錦糸町のOlinasの中にあるcore 1Fの「みみずくの森」でも売っていました。
石鹸の横にある花は「クロッカス」です。去年植えた140個の球根の中で一番に咲きだした花です。

我が家では、節分を過ぎるころから、お雛様を飾ります。雛人形が3組あるので、飾る場所を探すのに毎年苦労しています。写真は母方の祖母が作った木目込み人形です。
おひなさま

飾り方は関東風に従い、向かって左がお内裏様(親王)、右がお雛様(内親王)にしました。関西では並べ方が逆だそうです。

蘭のコサージュ

中級クラスでは、蘭のコサージュを作っていただきました。
花材はシンビジュウムのグリーンと、茶色いマジョリカデンファレのグリーンはファティマ、ピンクはシャネルオンシジュウムトゥインクルアイビーベアグラスです。
蘭のコサージュ

蘭は最も進化した植物といわれています。お口の様にビロンとしている部分はリップ
で、虫さんが着地しやすくビローンとしています。

虫さんには、受粉してもらい易く、リップをビローンとさせています。花は、子孫を残す為に咲きますから。

話は変わりますが、胡蝶蘭を会社で頂いた時に、鉢の中を空けて見てください。
底に発砲スチロールが入っています。これは、蘭の根が腐らないように入っています。
胡蝶蘭は、着生蘭で自然では木の上にくっ付いて育っています。ですから、根から空気中の水分を吸ったりしていますから水をあげすぎると腐りますよ。
年にニ回春と夏に花を咲かせます。温かい明るい部屋の中ですと、育てやすいですよ。

会社の中で放置されていましたら、是非もらってきて育ててみて!

少し、蘭が可愛く見えてきましたか?





チューリップのアレンジメント

プロコースでは、今回は「花について・・・チューリップについて」でした。
チューリップにも色々な咲き方があります。
鳥の羽のような咲き方のパロット咲きや花びらの枚数の多い八重咲きのアンジェリケ、ネグレッタ、原種に近いミニチューリップのシンシアなど使いました。
 スイトピーの茎の中には、#22ワイヤーを入れ少しずつ曲げて美しい曲線を作ります。
チューリップの優しい花びらと対照的なゴソゴソっとしたモス(苔)ボールをアレンジの中に入れていただきました。
チューリップのアレンジ

春はすぐそこまで・・・。

フラワーアレンジメント 教室 講師日記(新井先生編)

プロコース講師の新井です。
レッスンのある金曜日はお昼過ぎに大月の家を出て、
レッスン終了後は森下の実家に泊まります。

先日の土曜日は久しぶりに友人と銀座でランチをしました。
銀座三丁目の「パリの朝市」でランチのコースをいただきました。
お恥ずかしいのですが、初めて「イベリコ豚」を食べて感激しました。
お店の気取らないけれど、しゃれた雰囲気もよかったです。

帰り道、プランタン銀座で最近お気に入りの「ロクシタン」の石鹸を購入しました。
ロクシタン石鹸

今回はハニーサックルとリンデンにしました。
香りの良さはもちろん、使い心地もしっとりしていて、
小さな幸せにしばし包まれます。

私はボディーソープではなく、石鹸派で、
特に最近はこのての「マルセイユ石鹸」にはまっています。
フランス、マルセイユの港は石鹸の原料になるプロヴァンス地方のオリーブオイルを豊富に調達でき、地中海の海水を利用して上質の石鹸を作ることが出来たそうです。
その製法のもと作られているのが「マルセイユ石鹸」と言うわけです。
いろいろなマルセイユ石鹸を試してみたいものです。


今朝の花市場!富山のチューリップ

今日は日中は暖かくなりましたが、朝は寒くしかも背中に貼るカイロをし忘れてしまいました。(なお更寒く感じました。)
大田市場の花き棟に富山からチューリップにプロモーションにやってきていました。
チューリップと言いますと、新潟の白根のチューリップや、埼玉の深谷のチューリップが私に中では有名です。富山はチューリップの球根の生産は一番だという認識でした。
プロモーションにいらしていた方も、切花のチューリップを売り込みたいとのことでした。昨年もいらしていましたが、今年は市場の二階と一階の二箇所でプロモーションしてより多くの人に売り込みたいとのことでした。二階の通路の様子!
富山のチューリップ

こわい!チューリップ「バルボロス」夜中に口を開けそうです。
チューリップ バルボロス

NEWアビゲイル」八重咲きのチューリップですが、何だかバラのように見えますよね。
バラのようなチューリップ

素敵なウェディングブーケ出来ました!

今週末は、中級クラスの佐藤さんのウェデイングがあり、ブーケは会社の先輩の森分さんが、プライベートレッスンで白いバラのキャスケードブーケを作りました。
白いバラのウェディングブーケ

白いバラは、ポロという、コロンとした花型で咲いてくると中心が割れてくる素敵なバラを使いました。
中心がピンクのバラは、静岡の市川バラ園さんのマハです。香りがよくスペイン語で「愛する人」の意味を持つ優しい雰囲気の花です。
スプレー咲きのスプレーウィットは、茎も太く花びらもとてもしっかりしていて綺麗です。さすが、ブーケ用の花材はフローレさんにお願いすると間違いないです。
アイビーユーカリポポラス、スイトピーを入れました。

ブーケ用の花の入荷日を迷うのですが、今回は寒いのでポロ月曜に入荷させて、冷蔵庫に入れておき木曜日の午後室温の中に出したのですが余り咲かず。
もう少し早く咲かせておけばよかったなーと、反省しています。バラの種類によって咲く速度も違いますし、その時の気温によって花の咲かせ方が難しいです。
プライベートレッスンを終え、笑顔の森分さん
森わけさんブーケできました。

その他の小物や花束はヘクセンハウスで作らせて頂きました。
ブートニアやヘアーパーツの写真はタイムオーバーで撮れませんでした。(残念)
お色直しは、淡いピンク色のサテン地のドレス用に、ご本人様ご希望の大人ピンクで私が仕上げました。
大人ピンクなブーケ

花材は、バラ(ブラックティー)、スプレーバラ(アンティークレース)(ピンクティー)、ラナンキュラス(M)、チューリップ、ユーカリポポラス、アストランティア(ローマ)などです。
両親用花束は、ピンクのユリを中心に、コデマリカラーのグリーンを入れました。見栄えするように作りました。
両親用花束

花束はお母様用で、お父さんにはポケットにブートニアが渡されます。
お父さん用のブートニア

お父さん用のブートニアをユリで作ったのですが、途中で花が開き形が変わらないように花びらをセロテープで見えないように留めてしまいました・・・。
こちらは、子供ちゃん用の花束です。チューリップとスイトピーだけで小ぶりに作りました。
子供用花束

では、美奈子さんお幸せに・・・

ヘクセンハウスフラワーアカデミーでは、ウェデイングの前日マンツーマンのプライベートレッスンをしながらオリジナルブーケを一緒に作ることが出来ます。その他、ウェデイング飾花も承っています。hexen-ma@mud.biglobe.ne.jp
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